カンボジアへの送り出し

  • 大工がカンボジアの研修生を受け入れる長所と短所

    • 大工がカンボジアの研修生を受け入れると評判になる、仕事が増える、カンボジアに技術が伝わるなどの長所があります。

      珍しいことなので、地元の新聞に大きく名前が出る可能性が高いです。

      テレビでも研修生が大工として働いている場面が出るため、地域で有名となり見物客が増えます。


      その時は仕事がしにくいと感じるはずですが、宣伝にもなるのであまり強く抗議しないほうがいいです。

      カンボジアの研修生に関してとにかく簡単に調べられます。

      時間が経てば熱が冷めるので放置して構わないです。

      また、会社の名前が周囲に知れ渡るため、仕事が急増します。


      仕事が増えるのは嬉しいことですが、しばらく忙しくなるので嬉しい悲鳴かもしれないです。あと、研修生が研修期間を終えて故郷へ帰ると、大工として学んだ知識と技術がカンボジアへ伝わります。



      日本との友好関係の強化にも効果があるので、国のほうから感謝状が届く可能性が高いです。

      短所は仕事中に泣きだすことがある、言葉が伝わりにくいなどです。


      仕事中に隅で泣いている時は、故郷が恋しくなったと見ていいです。

      側にいる通訳に、カンボジアの家族へ国際電話をかけるようにお願いすれば解決します。



      あるいは、カンボジアの家族宛てに手紙を書くのも効果があります。
      また、大工で使われている専門用語は、英語に変換するのは厳しいです。そのため、意味が正しく伝わらないこともよくあります。
      その場合は、大工で使用する工具などの本を取り出して、手でやり方を見せながら教えると理解してくれます。